生活の豆知識
オール電化にすると基本料金がお得になります。
オール電化にすると、電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費をひとまとめにできるので、 基本料金だけでも大きなメリットが生まれます。
気になる調理時の光熱費も、機器性能の著しい向上によりガスコンロと同等もしくはそれ以下。深夜電力を利用できる給湯は、光熱費を一番節約できるポイントとなります。しかも、新発想給湯機エコキュートなら、空気の熱を利用してお湯を沸かすため、 さらに大きな節約ができるようになります。
最近では、床暖房や浴室乾燥機でも、「省エネ」や「光熱費の安さ」を売りにした 新商品が登場しています。
過去の震災でもライフラインの中では電気が一番に復旧しています。
電気以外の熱源でも制御用に電気を利用しているものが多くあり、 停電した場合は使えませんから、 特にオール電化住宅 だから困るということはありません。
ちなみに、年間停電時間は平均で約3分間程度と、海外に較べても、かなり短くなってお り、過去の震災でもライフラインの中で、電気が早く復旧しています。
電気温水器は、前もって夜のうちにお湯を作って貯めておくので、安心な面もあります。
はい、火災保険商品の中にはオール電化であれば保険料を割引するという商品があります。
火を使わないオール電化ならではの、家計に優しい保険です。
最近では、新築割引などの他割引とも併用可能な「オール電化住宅割引」がAIU保険会社の火災保険で適用されます。この割引はAIU保険会社がオール電化住宅の火災リスクの低さに基づき認可申請し、監督官庁より日本ではじめて認可を取得したものです。
オール電化住宅の優位性・安全性がリスク評価のプロである保険会社にも認められました。
AIU保険会社 火災保険スイートホームプロテクション
そうですね、確かに機器の価格としては少し高いと感じるかもしれません。 ですが長期に見てみると経済的といえます。
たしかに、機器の価格としては「ちょっと高い」と感じる人も多いでしょう。しかし、オール電化機器は燃焼部分がないため劣化が少なく、長持ちするのが特長です。たとえば、電気温水器の平均寿命は約 15年。20年以上使用されているご家庭も珍しくありません。
また、月々の光熱費が安くなることや、キッチンの油汚れが減少するのでリフォームのスパンが長くなること、結露が発生しにくいので住まいの寿命を縮めないことなどを考え合わせると、オール電化は長期的に見て経済的であるといえます。
はい、金融機関によってはオール電化を導入した場合限定のローン金利優遇制度があります。
新築時の金利負担を減らしたい場合やりフォーム時のオール電化導入の費用が心配な時などにおすすめです。
1 オール電化仕様住宅の新築・購入資金に対する優遇金利ローン
2 オール電化採用に伴うリフォーム資金に対する金利優遇ローン
3 オール電化機器購入に限定した優遇金利ローン などがあります。
*金融機関によって様々な商品があります。具体的なサービス内容・利用対象などは各金融機関にお問い合わせください。